
2009年06月25日 09:31 [非鉄金属材料 創業昭和21年来]
7-9月のアルミ価格は据置きの、 180円/kg となります。
ご用命は 八王子まで連絡ください ⇒ 042-261-1165 まで
2009年07月~09月 180円/kg
2009年04月~06月 180円/kg
2009年01月~03月 270円/kg
2008年10月~12月 370円/kg
2008年07月~09月 360円/kg
2008年04月~06月 330円/kg
2008年01月~03月 330円/kg
2007年10月~12月 380円/kg
2007年07月~09月 390円/kg
2007年04月~06月 400円/kg
2007年01月~03月 370円/kg
2006年10月~12月 340円/kg
2006年07月~09月 360円/kg
2006年04月~06月 330円/kg
2006年01月~03月 280円/kg
2005年10月~12月 250円/kg
2005年07月~09月 250円/kg
2005年04月~06月 240円/kg
2005年01月~03月 240円/kg
2009年06月16日 08:53 [非鉄金属材料 創業昭和21年来]
2009年6月16日火曜日 日経産業新聞 17面

アルミニウム地金の国際在庫の増加に歯止めがかからない。国際指標のLME(ロンドン金属取引所)指定倉庫在庫は現在 420万トン台。金融危機で需給が急速に緩和する直前と比べ 3.6倍に膨らんでいる。
アルミの主要な需要分野である自動車および住宅市場の低迷が続く間は在庫需要の改善は見込み薄との見方が多い。特に自動車向けでは米ビッグスリーの系列部品メーカーからはアルミ地金在庫をLME指定倉庫へ持ち込んで換金売りする動きが続いている。米国製錬会社も在庫放出に動いている模様だ。
GMなどが米連邦破産法11条の適用申請を行うなど、米自動車産業全体が再生へ向けた構造転換を進めているが、復活へ向けた道筋は見えない。在庫調整は長引きそうだ。
中国市場では年初から政府が戦略備蓄積み増しに動いたほか、民間業者の間でも大規模な経済対策による需要増を見込んで調達が活発化した。しかし、中国内の製錬会社の増産もあって国際需給の改善にはつながっていない。
LME3ヶ月先物価格は年初以降上向いていてきたが、世界的な金融緩和を背景とした株式や原油価格など商品相場の上昇に連動している側面が強い。いったんこうした動きが止まると、相場も調整局面を迎える可能性が大きい。
工場運用に係る経費について
ご用命 ⇒ 03-3303-5311 勘米良まで
モジュール設置前と設置後の数値を比較してください。既存運用と比較して、大きな工場経費の
削減により、利益をあげた数値となりました。
また二酸化炭素排出量も大幅な削減により、省エネ法改正や、ISO14001に係る、地球環境
保護にも繋がる結果となりました。


何故米国技術なのか、また本モジュールについては、後日アップします。お楽しみに。
2009年05月20日 08:46 [製品加工技術 共創します]
IMPACT工法による軸受フランジのX-RAYを紹介します。
フランジ部とシャフト部の2部品からの構成となります。両部品の接合部が
金属塑性変形により、しっかり固着している様子がわかります。
これにより、従来部品に基づいた部品設計、更に大きく求められるコスト削減に
寄与できると存じます。
ご用命は 03-3303-5311 杉山まで
フランジ部 ⇒ アルミ A2017
シャフト部 ⇒ ステンレス SUS303

4月27日月曜日 日本マイクロニクス青森工場にて、研修会が開催されました。
同社技術は、プロービング技術に於いて既存技術を大きく引き離す仕組みの塊で
あり、また感激と更なる勉強の必要性を感じた研修会でありました!

研修会のメンバー : 中央が長谷川社長で、その隣が小職(久保祐一)。
また環境への配慮も一段先に置いており、環境にやさしい工場でありました。
当社の環境技術も大きく貢献しているとの事を頂き、胸を撫でおろした次第。
ちなみに弘前城はさくらが満開! GWには200万人の人が来られるそうです。

2009年04月17日 16:56 [製品加工技術 共創します]
幕張メッセにて開催されているテクノフロンティア内の「第27回モーター技術展」にて
GMCヒルストンの出展する、シャフト型リニアモーターを使った「高性能リニアロボット」の
ブースを訪問してきました。

説明によると、円柱状のシャフト外部360度が磁界となり、短いコイル長さで推力を効率よく
得られるとの事でした。


この様な技術を製造工場が採用する事により、工程の削減やコストの削減をされて行くのだな
と、感じた展示会でした。
しかし当日は最終日であるにも係らず、来場者が少なく、本当に欲しい人だけが来場されて
いる感じ。熱対策技術展に出展したある当社でありますが、「とりあえず行ってみよう」という
来場者が少ない感じで、展示会も景気に大きく左右されているな、と肌で感じた見学でした。
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