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2008年06月13日 13:35 [ 加工品 ]
当社独自の金属接合工法を用いて製造した回転部品である軸受フランジシャフトは
「技術」「コスト」「環境(CO2削減)」の3要素からも有効であると判断しました。
フランジ部とシャフト部の2部品で構成されていますが、従来ステンレス棒より切削品と
比較しても「固着力(トルクや引張強度など)による信頼性」や「寸法精度(振れなど)の確保」
されている事から、従来と変わらない設計可能な技術であります。


断面図写真やX線写真にある様に、フランジ部とシャフト部の固着状況をご覧ください。
フランジ部とシャフト部が、しっかりとグリップしております。信頼性を確認した「トルク」
「引張」の両試験でも、必要とされる数値を得る事ができた。

またこの部品は、要求される構造的要素は全て満たしており、従来のステンレス切削品と
変わらない性能を持ちます。また切削技術の改善により、振れ公差0.005mmを出す技術を
持ちます。

本技術は、共同出願として、久保金属株式会社、Win Bright、NEOMAX機工株式会社、
日立金属株式会社にて特許を出願しております。
また本技術は東京都による事業評価を受け評価を頂き、3年間支援プログラムの技術
であります。
製品の問合せ :
042-661-1165 営業 門谷好英まで kdotani@kubokinzoku.com
03-3303-5311 環境対策 久保祐一まで kubo-y@kubokinzoku.com
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